梅雨時期のなると髪が扱いにくいですよね?
特にクセをお持ちの方はせっかく綺麗に朝セットしても、外に出て職場や学校に着いたら崩れていたなど経験があるかと思います
これからの時期に必見!!スタイリング方法です!



問題の一つは髪内部の水分量によるものだと言われています。
カラー、パーマはダメージにより水分が抜けやすい環境になっています。
クセ毛は直毛の人と比べて20%ほど水分量が少ないです。
外気の水分を髪が吸い込みぺたんこになってしまうもしくは膨らんでしまう。
ということは、梅雨時期の水分をできるだけ髪内部に入れ込まないことが対策になってきます。
・ダメージによるひろがり、パサつきがでる方は内部・外部補修トリートメントをすることでひろがって剥がれてしまったキューティクルをコーティングしてください。 例えはコンディショナーなどです! ・くせ毛の方やひろがる方は楽な方法としては縮毛矯正ですが、かけない方はブローしたあとに水分量の少ないワックスやクリームなどを表面につけて下さい。 水分が入り込むのを油分でブロックします。 ・ぺたんこになる方もソフトタイプのクリームでもよいので水分が入り込むのを押さえるためにスタイリングしてみてください!
理想的な対処法はドライヤーを使って、髪の余分な水分を飛ばし、髪の中の水分量を適正な12~13%に維持することです。
しかし、これは常にドライヤーを持ち歩き、こまめにブローしなければならないため現実的ではありません。
また、ドライヤーの熱で乾かし過ぎてしまい、かえって髪にダメージを与えることにもつながってしまいます。
ブラッシングが一番手軽な対処法

梅雨時期のヘアケア対策 髪の広がりを抑える一番手軽な方法は、ブラッシング! 一番手軽な方法は、ブラッシング。「それでいいの?」と思われるかもしれませんが、意外に効果があります。
髪をとかすという行為は、水分を髪にまんべんなく広げる役割があるのです。 ここで注意したいのは、目の粗いブラシを使い、ゆっくりと軽くブラッシングすること。
獣毛など目が詰まっているものは摩擦が激しく、かえって髪を傷めてしまいます。 手間がかからないからと、髪の広がりをスプレーなどで固めたくなりますが、髪と頭皮の健康を考えれば、こまめにブラッシングした方が良いのは言うまでもないでしょう。 ブラッシングは、髪の汚れを落としたり、頭皮の血行を良くしたり、頭皮の余分な皮脂を髪にまんべんなく行き渡らせたりとさまざまなメリットがあります。 ブローは冷風で ちなみに、この時期、ドライヤーを使う場合は、温風ではなく冷風を使うと髪のダメージを防ぐことができます。
スタイリングだけでなく、シャンプー後のブローの時にもお試しください。 髪のツヤがアップしますよ。 トリートメントも入念に キューティクルがはがれていると、水分をためこむだけでなく、内部から潤い成分も流出してしまいます。
女性の毛髪の寿命は4~6年。カットをしないロングヘアの人の毛先は、そのくらい長い年月、紫外線や乾燥などにさらされ、ダメージを受けています。髪のダメージを予防するには、やはりリンスやコンディショナー、トリートメントで毛髪の外側に皮膜を作ることが必要です。おすすめは、洗い流さないタイプのトリートメント。シャンプー後に軽くタオルドライして、毛先からつけます。なるべく頭皮につけないよう、気を付けてください。 髪をさまざまな外敵から守り、ツヤ髪をキープすれば梅雨時期でも広がることはないでしょう。 日ごろからブラッシング、トリートメントなど、ヘアケアを怠ることなく続けることが大切です!!