色落ちの原因

2017/7/5 

せっかくいい色に染めても気が付いたら色が落ちてた…
なんてことになったら悲しいですよね。

そんなことになりかねない、
色落ちの大きな二つの原因を紹介します。

シャンプーする際に汚れと一緒に色味も流されてしまう

シャンプーは種類によって、髪の色素まで落としてしまうものがあります。

特によく市販されているような
洗浄力のものすごく強いシャンプーなんかではあっという間ですね。

そもそも市販のシャンプーは、
通常頭を洗うのでも十分すぎるくらいの洗浄力を持っています。

できる限り美容師さんがおすすめする
弱酸性の洗浄力がマイルドなカラー用のシャンプーを使いましょう。

そしてカラーの色味によっては染めた当日くらいは
シャンプーしないほうが、髪への色素の定着がしっかりできます。

紫外線やコテ、アイロンなどの高熱で色素が壊される

髪はタンパク質なので、熱に弱く、
色素も紫外線や熱などで壊されてしまうことがあるため、
注意が必要です。

紫外線対策には専用の流さないトリートメントなんかもあります。

アイロンやコテは使いたいとは思いますが
染めた直後くらいは控えてあげてください☆

キューティクルが空気中の酸素によって閉じてくれる
24時間後くらいまでは使わないほうがいいかも。

自宅で簡単にできる『落ちた髪色を戻す方法』

突然ですがカラーシャンプーやカラートリートメント
というものを聞いたことはあるでしょうか?

洗いながら、またはトリートメントしながら
髪の毛に色味を入れていくというものです。

今回は、抜けてしまった髪色を自宅で手軽に
復活させる方法としてこの二つを紹介します♪

いつものシャンプーをこれに変えるだけ!〈カラーシャンプー〉

白っぽい金髪を維持するためなどに使います。

ブリーチでクリーム色くらいまで抜けている髪の毛に使うと
黄色味が飛んで外国人風のブロンドヘアーになる、紫シャンプーや

赤系のヘアカラーをした際に
色味を長く持たせるための赤シャンプーなどがあります!

徐々に髪色が変わってくるものなので即効性はありませんが、
全体にムラなく入りやすいです☆

いつものトリートメントの代わりに!〈カラートリートメント〉

カラートリートメントは1回の使用でもかなり色味が感じられます。
その分色味が濃いのでロングヘアーの方はムラに注意です。

カラーメッシュをする際に
ブリーチでメッシュだけ入れておいて
カラートリートメントで気分でカラーメッシュにするなんて使い方もありですね!

カラーシャンプーもカラーリンスも
使用をやめて数日普通のシャンプーで洗っていると
どんどん取れていきます。

いい点

⓵染める際ほぼノーダメージ (トリートメントなので)
⓶アレルギー体質の人でも使用出来る商品が多い (アレルギー物質がはいっていないものが多い)
⓷自宅のお風呂で簡単に染められる(シャンプー後に塗ってしばらく置いて流すだけ)

悪い点

⓵黒髪は明るく染めることは出来ない
⓶色持ちは1週間程度なのでこまめに自分で染める
⓷暗い色で染めた直後は明るくカラーできない

いかがでしたか?
髪色のキープはみんなの願い♪

色落ちの原因に気を付けて、いざというときは
自分で髪色を保つ方法も試してみたくださいね☆